◆小児はり

●小児はりとは?

『さするために作られたはり』で、全身の皮膚をなでるようにさすっていく方法なので小さなお子様でも安心です。この方法は江戸時代から関西地方を中心に普及してきた伝統のある治療法です。それほど昔から多くの子供や親などから必要とされてきたからこそ、現代にまで残ったものだと言えます。 

 さするはり・・小児鍼

こんなふうにもちます

お子様からは見えません!


●子どもには『さする鍼』が向いております

怖がり・・・・・鍼と聞いただけでこばみます

飽きっぽい・・・子供に長時間の施術は不向き(10分とかかりません)

動き回る・・・・動き回るので危険です

反応が良い・・・さするだけの低刺激でも反応が出ます

 

●どんな症状に効くの?

適応症の筆頭は疳の虫です。疳の虫とは特定の病名・疾患名ではなく生後3ヶ月くらいから5才くらいまでの子供が引き起こすさまざまな症状の俗称です。

主な症状は、夜泣き、キーキー声を出す、よく人に噛みつく、所かまわず頭をぶつける、よく泣くなどなど・・現代医学的には小児神経症の一種と考えられます。

 毎晩の夜泣きで子供もお母さんもぐったり(涙)

皮膚病や鼻炎・中耳炎などアレルギー体質改善に!

おねしょで洗濯が大変。今後のお泊り会も心配(汗)


夜泣き、夜尿症、疳の虫などなど、子育てで悩まれているお母様も多いのでは?!この機会にぜひ小児はりをお試しください!→詳しくはコチラ

やさしくさするだけなので痛みはありません。息子は、小児はりが大好きです!!(笑)