婦人科疾患

単に婦人科疾患といいましても数えきれないほど種類があります。更年期や月経困難、不妊、冷え症などなどこれらにはすべて女性ホルモンの乱れが関係していて、その変調はホルモンと密接にかかわる自律神経へも影響を及ぼします。

器質的変化(見てわかる・検査してわかる)はないのに、機能的変化(うまく働かない)を感じます。いわゆる更年期障害の不定愁訴はその代表です。 更年期で頭が痛いから頭痛薬、肩がこるから整骨院、動悸がするから循環器、若い女性でも、月経痛がひどいから鎮痛剤、効きが悪くなってきたらもっと強いものへと手を伸ばします。私が資格を取る以前、ドラッグストアで働いていた際は、かなりの女性が当たり前のように生理痛の為に鎮痛剤を購入されていました。しかし、そういった対処療法ばかりしていても、毎月生理の前後になると薬を飲んでやりすごすばかりで、根本原因に目を向けないとこの習慣に変化はおこりません。これらはいわゆる女性ホルモンと自律神経の乱れからくるものなので、根本の原因を見直さないと治らないです。

 

そんな方にはやはり漢方薬がお勧めです。

 

数千年前の女性達も同じような悩みをかかえていたようです。その治療法は漢方の世界で数千年と研究され続けてきました。皆様も対処療法ばかりではなく、今までつちかわれてきた経験医学をもとにした漢方薬で体質改善をしてみませんか? 

もちろん西洋医学の薬と併用もできます。

 

また、ホルモンバランスを整える、お灸指導なども行っております。詳しくはご相談ください。